アーキテクトとは建築家と、システムエンジニアの上級職の2つを指す言葉なんだそうだ。どちらもモノづくりという点では共通している仕事だが、扱っている内容はまるで異なる。ビジネスの世界では、カタカナ語を無闇に導入するから、アーキテクトと言われてもどっちやらよくわからないという状況になる。
アーキテクトの上司と、クライアントまでプレゼンに出かけた。基本的な説明はSEの自分がやることになっていたが、補足説明を上司が時折挟んでくれるおかげで、わかりやすい説明になり、先方の担当者も多いに納得してくれた。さすがはアーキテクト。尊敬できるだけの能力があるよなあ。
アーキテクトによる設計のデザイナーハウスを買うことにした。こういう物件は見た目こそ派手でも使い勝手が悪いという認識があった。しかし、実際に見てみると、バリアフリー等、住む人に優しい作りになっていることがわかり、即座に契約した。アーキテクトの二つ名は伊達ではないってことだな。
April 6th, 2008
