常務取締役とは、会社の日常的業務を担当し社長を補佐する役員のこと。常務といえば一般社員にすれば雲の上の存在のようにも聞こえるが、取締役でない場合もある。また、小さい会社では一般社員と変わらないレベルで日常業務をこなす、単なるディレクション担当者である場合もある。
副社長、専務、常務は、社長を補佐して会社の業務執行に当たる取締役のことだ。このためこれらの役職は、「役付取締役」と呼ばれることもある。多くの企業で常務はかなり忙しそうに働いているが、社長に代わって日常の業務全般を見ることも多いため、役職に就いているから楽だ、ということもないようだ。
常務取締役になりたいと思っても、管理職などとは違い、簡単になれるものではない。単に報酬の大きい小さいだけの話ではなく、管理職が一般社員を管理するだけの存在なのに対し、役員は企業の経営そのものに深く関わる存在だということが大きい。つまり常務は仕事の重みが管理職とはまったくちがうのだ。
常務取締役の位置づけは、一般的には専務取締役のひとつ下、という場合が多い。ただし、本来の意味で考えれば、常務と専務は扱っている仕事の内容が、日常的業務であるか、あるいは業務全般であるかという、それだけの違いに過ぎないはずだ。しかし、業務の違いだけ、という企業はほとんど存在しない。
March 10th, 2008
子供たちが小学校で使っていた自由帳-落書きノートのことだが、休み時間などに、くっだらないことを書いている。勉強に使ったものではないからレシートでも張ろうかと思って開いてみたら、このノート、実に楽しくて、固まってしまった。流行っていたアニメとか、遊びとか、懐かしく思い出されて、やっぱり投げられないね。
投げるということが苦手な私。子供の教科書や、テスト、ノートを投げることが出来ず、いつか見返すこともあるだろうと思っていたら、押入れが、書類だらけになってしまった。いつか彼等に自分の手でノートを片付けてもらおう。でも、きっとあいつらは、何も考えずに全部投げるだろうな、…やっぱり取っておこうかなァ。
私が学生の頃、特に高校の頃は欠席などで授業が受けられないときは、友達のノートを写して、足りない部分を埋めていたものだ。友達の上手なノートの作り方に何だか感動しながら写し書きをしていたが、子供に聞くと、今は高校の中にコピーがあるから気軽に借りているそうだ。便利な世の中ダナァ
部屋を片付けていたら、なんと、学生の頃のノートが出てきた。変な詩なんかが書いてある。アタシが作ったんだ(>_< )今見るとすごく恥ずかしい。でも、アルバムだけでなく、自分の成長を伺える大きなツールとして、ノートも大きな存在になっていると実感した。アノ頃から字が下手なのも変わっていない(>_< )
最近使うノートサイズ13 /
最近使うノートサイズ39
March 10th, 2008